赤さんさん




参加コンテンツ |
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| ステータス詳細 |
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| みんなの声投稿数 |
394件 |
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| ランキング |
7位 |
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| 「参考になった」評価 |
2768票 |
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| 店舗からの返信 |
1件 |
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 みんなの声
| 394件中 1〜10件を表示 |
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| 素材の味と郷土の特色を楽しめる |
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お店の存在を知ってから実に7年越しの入店。入口の佇まいから気になる割烹でしたが、10席のカウンターはいつも人で一杯。表に本日のおすすめメニューの一部が掲げられているのですが、親切に値段まで書いてあるので「む。」と構えてしまっていました。
でも、入ってみると堅苦しさは微塵も無く、邦楽のクラシック風にアレンジしたインストゥルメンタルが流れる雰囲気の良いお店です。
料理は、店主選りすぐりの素材を、各地の季節料理で引き出しています。画像は「あん肝の有馬煮」。大皿に作り置きしているので、頼めばすぐ出てきますが、適温に保温されていて良い感じ。ビールも進むし、日本酒にも合います。
「芽くわいの素揚げ」はほこほこしていてサツマイモに似た食感が楽しめます。一口サイズなので軽いし、少し塩味が効いていて良いお摘みです。
「レンコンの天ぷら」。天つゆではなく、パウダー状の雪塩をつけて、最後までサクサク感を損なうことなくいただけます。
1杯目は生ビールで、2杯目に「飛露喜 特別純米かすみざけ」を選びました。その名の通り、うっすらと濁りが漂っていて霞のようです。ほんのり甘口ですがベタつかず、揚げ物や煮込みに合いますね。とても満足しました。
焼き物や刺身も頼んでみたかったんですが、流石に一人では割高で量も多いので断念。気の合う仲間2、3人で来るといいでしょう。ふと、親父と来てみたいと思いました。学生の時分には、単身赴任先へ押しかけてさんざんご馳走になっていましたが、独立してからは実家で家飲みばかり。 偶には、というか初めて親を招いてご馳走するのに相応しいお店だと思いました。 |
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| 唐揚三重奏 |
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おまたの唐揚げは、「カリッ」「ジュワ〜」「プリッ」と味と食感の三重奏が楽しめ、りーもーさんが絶賛するのも肯ける逸品です。
大振りの唐揚げに豪快にかぶりつくと、まず、衣とその下の皮がカリカリのサクサクに揚がっていて、素晴らしい食感。かみ締めると柚子胡椒を髣髴とさせるインパクトのある風味とともに肉汁がジュワ〜と出てきて、舌をとろけさせます。そして鳥肉の身の部分はプリプリッと締まっていて、噛めば噛むほど味が染み出してきます。
また、御飯が美味しい。カウンターの入口側にドンと置かれた業務用のお釜で炊いた御飯がなくなると、午後1時前でもランチが終了してしまうので、それで12時そこそこで満席になるのですね〜。
日本酒と肴が旨い店として夜のおまたは有名ですが、揚げ物の完成度からも肴の質の高さが伺えるというものです。 |
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| 深夜も営業 ワイン鍋に喉を鳴らす |
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職場を23時過ぎに出ると、浦安に着く頃には午前0時を回っています。こんな時間帯に晩御飯となると店も限られてきますが、丼物やラーメンなど炭水化物メインの品は避けて通りたいところ。胃袋に入れるものを肉と野菜だけ、と決めて久し振りに「はなび」へやってきました。
席に就いて最初に目に付いたポップの「生ガキ3種食べ較べセット」。あいにく岩手産の生ガキが切れていたのでNZ産パシフィックオイスターとUSA産ピューシェットサウンドオイスターの2つをバラで注文。軽くレモンを絞って丸呑み。美味い。生牡蠣におススメというシャトー・グラン・ジャン(白)との相性も抜群でした。グラス半分ほどの量が残ったボトルを「どうぞ空けちゃってください」と進呈されました。バラ注文で割高になってしまった分のおまけサービスでしょうか。ありがたく頂戴しました。
「肉と野菜」のテーマに沿って選んだのは「カモとクレソンのワイン鍋」。一人用のホーロー鍋に赤ワインベースのスープ。葱、じゃがいも、人参が入って、出汁が良く出ています。ここに鴨肉、鴨団子がタップリ。鍋が煮立ったところでクレソンを1束投入。シンナリしてきたところで火を弱めて深皿に採る。ハフハフしながら肉、団子、野菜を口に運び、最後はスープを飲み干す。これは体も暖まるし、非常に良いです。
帰ってカミさんに話したら「一人で行きたい」(笑)。「連れてって」とは言わないところが「らしい」です。家で息子たちの面倒を見ていろ、という思いもヒシヒシと伝わってきました。 |
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| ラ●ール石井も推奨 金目鯛煮魚弁当 |
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大阪出張の夜、東京駅のホームで購入した「金目鯛煮魚弁当」が思いのほか当たりだったので、帰ってから調べてみることに。横浜銀泉亭を経営している株式会社イズミ食品が出しているものと分かりました。
煮魚という点だけみても珍しい上に、中身もしっかりしています。弁当の魚は焼き魚が主流でパサつき感が切ないものですが、煮締まった金目に醤油の容器に入った煮汁をかけて食べると、これがもう最高。
千円を越す“高級駅弁”が乱立して久しいですが、このお弁当は980円と、わずかながらアンダー1000をキープ。発売当初の2008年6月3日は1,100円だったのが、2ヵ月後には120円値下げしています。物価が上がる一方の昨今で嬉しい話ですよね。
「金目鯛煮魚弁当」で検索してみると、本家イズミ食品のHPのほかに、旅慣れた人たちのブログが3、4つ出てきます。いずれも表現は控え目ながらお勧め度は高いです。「鉄板少年らさある」もその一つです。
JR東海の東京駅、新横浜駅以外では、羽田空港の「空弁工房」、高島屋新横浜店、東名高速海老名SA下りなどで購入することができますよ。 |
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| 沼津港直送 |
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平成20年10月10日オープンの和ダイニング。 最初は同じビルのイタリアン「カルパッチョ」が目当てで一度前を通り過ぎたんですが、午後11時で閉店してしまったので一つ戻ってこちらに。良い立地ですね(笑) 看板の“沼津港直送”の文字に郷愁が湧いてフラフラっと入ってしまいました。
照明は全体的に落とされ、カウンター上に行灯風の明かりが点っていて手元の料理を美味しそうに照らし出してくれます。BGMはジャズ。中堅サラリーマンが二人、カウンターで酒を酌み交わしながら談笑中。奥のテーブル席も男二人連れが2組ほど。高そうな雰囲気が漂ってきました。 実際は単品で800円前後、刺身の盛合せなどで一皿2,000〜4,000円てところです。
頭の中が魚に染まっていた私が最初に目を留めたのがノドグロ。メニューには煮付とありましたが、焼物、お造りにもできますと書き添えてあります。しかし値段が3,800円。色々な魚を楽しみたいところ、腹も懐もノドグロ一匹で占めてよいのかと少し悩みました。それでもお造りを注文。
ところが、月末の週末で品切れで食べられず。残念なような、ホッとしたような。というか、ノドグロが食べられるときまで何度も足を運ぶ自分がイメージできてしまいました(笑)
このわた、刺身盛合せをお任せで、鳥の酒蒸したたき風、あら汁で締め。飲み物は一杯目に生ビールを引っ掛け、刺身には「酔鯨」を合わせました。さすが、魚は余りもの(笑)でも美味しかったし、酒が非常に進みました。生が一番搾りだったのがちょっと不満ですが、次からはいきなり冷酒か燗でもOKでしょう。 |
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| 内臓を食べたいときに! |
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無性に肉が食べたくなる時があります。そういう感覚の時、以前は定番のロース、カルビでしたが、次いでハラミ、最近では内臓系や牛刺、レバ刺が欲しくなります。 内臓を食すとなると、店は慎重に選ばないといけない気がします。イメージ的に、流通の上流に位置している方が良いような。そして見つけたのが西葛西にある食肉卸問屋直営店の「こうしん」です。
西葛西駅から歩いて少々、団地の手前の不動産屋の2Fにあります。上がっていくと、天井は黒、壁、床、テーブルは木製の落ち着いた雰囲気の店が現れます。掘り炬燵式の座敷は小さな子供のいるファミリーにうってつけ。小さい子連れの家族が他に3組来ていました。我が家はというと、昼寝をしなかった子供たち3人が食事中に撃沈してしまい、夫婦二人で網を囲んでいました。
さて、目当ての内臓に関しては、ちゃんぽん盛(1,380円)がお得。ホルモンメニューから4点自由に選べて、量は2人前。ギャラモト(第四胃)、コリコリ(動脈)、ハチノス(第二胃)、ヤン(第二胃のコブ)にしました。ギャラモトとヤンは初挑戦でしたが、歯ごたえがありかつ歯切れが良くて非常に美味でした。
他にはカルビ、ロース、ハラミ各1人前を塩で(画像)、豚塩盛(豚バラ、トントロ、タンの2人前セット)、西葛西店限定の「幸せ盛り」(赤身3点セットのハーフ、2,100円。ネーミングはカップル向けだからと思われます)を注文。 締めのつもりで頼んだコムタンクッパは、牛の旨味が溶け出したコラーゲンたっぷりの白いスープは絶品でしたよ。 そう言えば刺身系を食べていなかったと、最後の最後で一品コブクロ刺し(680円)を追加。頼んで良かった!
総評、内臓に関して満足。次回はウワサの「究極盛」(厚切りのサーロイン、上ハラミ、ヒレのセット4,800円)をオーダーするぞと決意して帰りました。
営業時間:17:00〜24:00(日祝は17:00〜23:00) 定休日:火曜日(火曜日が祝日のときは翌日) クレジットカード:VISA,JCB,UC,AMEX,MASTER 駐車場:近隣にコインパーキング有 |
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| ドリンクALL \500 |
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平成20年9月5日にオープンした、ワンコインで1杯飲めてしまうダーツバー。ブレッド・ブラザーズ(パン屋)の2階で、建物の右手にある外階段で上がっていきます。
階段の入口にはA看板が立ててあって、「ギネス一人一杯のみ\100」とあります。帰りに前を通るたびに気になっていましたが、一月余り経過した後、意を決して入店。でも、飲み会で鱈腹ビールをあおった後だったので、ギネスはパス。ダーツも投げず、カウンターの隅っこでカクテル2杯頂きながらオーナーさん(多分)と話をしてきました。
※画像のギネスは2回目の訪店時のものです。
浦安(新浦安ではない)には地場の古い店と、新参の店があり、古くから地元にいる人は地場の店に集まる傾向があって、新参の店はなかなか大変らしいとか。新参の店にも1、2度は訪れ、結構美味しいよねー、なんて会話はするもののリピーターにはならず、一方でチェーン店やFC店で半額キャンペーンなんかすると行列ができるんだそうで、美味いのは当たり前で、値段もしっかり見られてるということなんでしょうね。
私は他所から来て10年目ですが、言われてみれば、好んで足を運ぶ店はほぼ新参の店。無意識のうちに嗅ぎ分けているんでしょうかねー。 浦安駅のロータリー沿いに新しいイタリアンができて、そこが美味しいとオーナーに教わったので、機会を見つけて行ってみようと思います。(みん声にも乞うご期待) |
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| 掘り出し物を求めて |
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明治通り沿にある往来座さんは、表にハードカバーと文庫の籠売りがあり、文庫本は1冊100円、3冊で200円。画像の右側の円柱の向こう側に文庫本の棚が並んでいます。意外に新しい本が紛れていたりしますよ。2008年9月の初版本を発見、即購入しました。
プレミアムのついた漫画本や漫画雑誌は眺めているだけで楽しい です。マンションの1階だけに、妖怪や物の怪が店番をしていたり、客として入り浸っていそうな雰囲気はありませんがね(笑)
ここ最近の戦利品は。 ・死神の精度(伊坂幸太郎,250円) ・世界史 悪女のミステリー(桐生操) ・30代に男がしておかなければならないこと(鈴木健二) ・自意識過剰!(酒井順子)
昼休みに外に出た際にちょっと立ち寄るだけなので、じっくり本を探せないのがちょっと残念ですが、古書店に漂う紙の匂いが好きで、気分転換に足を運ぶのにちょうど良いです。 |
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| 水筒生活はじめました |
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サーモスの真空断熱ケータイマグを購入しました。買ったのは近所のダイエーですが、製品のレビューならこちらの方が書き込みには相応しいかと。
広口で氷がゴロゴロ入れられること、飲み口がラッパ状でないこと、容量が500mlであること。そしてカシスという色合いが気に入って決定しました。店頭価格はニーキュッパッの2,980円。
毎朝、出がけに水出し緑茶を作って出勤しています。作り方は至って簡単で、緑茶のパックをマグに放り込み、水、そして氷を少々。出勤経路で適度にゆすられ、出社する頃にはいい味になっています。ほうじ茶にしたり、麦茶にしたり、いずれは茶葉をクッキングパックに入れて自分でブレンドしたりと、変化をもたせようと思っています。 自販機に頼らないecoな生活と、財布にやさしいSecoな生活にハマりつつあります。
魔法瓶の歴史は100年を超えますが、機能・デザインとも積年の進歩が目覚しいですね。カミさんは、同じマグで色違い(バニラ)に、ホットミルクティーを詰めて出勤していますが、夕方になっても、帰宅してからも、12時間以上経過してもホカホカだそうでうよ。 |
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| コーヒーは直火焙煎、ケーキは西麻布「ドルリエール」 |
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新宿通りと靖国通りを結ぶモア4番街には、新宿駅東口から広がる地下道の出口が2つ顔を出しています。カフェラミルは新宿通りを背にして道の左側にある出口のまん前にあります。 夕刻から降り出した雨と帰りの電車を気にしながら、少しでも長く友人たちと話しをしたい日曜の夜。そういうシチュエーションにピッタリの立地と雰囲気を持つお店です。
入店時、2階は満席で、階の階段脇の2人掛けの席を3つ繋げて男5人で陣取ることになりました。コーヒー一杯のつもりが、気が付いたらお好みのハーフカットのケーキ2種+ソフトクリームにドリンクを組み合わせたハーフ&ハーフケーキセット(1,300円)を頼んじゃった私ってなんなんでしょ?(笑) 選んだのはマダム・ショコラとマーブルシフォンケーキ。身体へのダメージと脂肪の蓄積を考えずにはいられないので、「甘いものは別腹」とはいえ、ふわっと軽い系のケーキにとどめておきました。もっとも、カロリー計算をしているわけでもなく、気分に従ったまでですが。。
いやしかし、ケーキのレベル高いですねー。後で調べてみたら、西麻布「ドゥリエール」の手作り生ケーキでした。ミルクレープを生んだ有名店です。他の連中も、そのミルクレープやニューヨークスタイル・チーズケーキ(ベークドタイプのやつです)など、思い思いのケーキを選んでました。30代半ばの男ばかりで、食べ放題の後で何やってんでしょ。 |
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